【訪問日誌 2026/6/7 むーもんマルシェ】
- 洗練された田舎研究所 一般社団法人
- 6月7日
- 読了時間: 2分
うごく本バコとしては、2回目となる
むーもんマルシェ
大平山元遺跡では、国スポのための炬火イベントがあるということで
地域の家族ずれの方の姿が目立った一日でした。
ここ数日やませが強烈に吹いていて雨模様だったこともあり
空模様すこし意識して、荷物少なめ、ホットの麦茶をいれたポットをもって出かけました。

幸いなことに、雨はあがって
無事に炬火イベントもできたようです。
ブックバスの裏の方が
アップリートくんをはじめとしたキャラさんたちの待機場所だったのですが
中の人などけしていない、ということで
あまり見ないようにしておきました。
足元が悪く大変だったと思います。担当の皆様お疲れ様でした。
いや、担当の何かなどいない。
火起こし体験をした子どもたちは
「火起こしは難しい!」
「なかなか火が付かなかった。疲れた!」
とみんな口をそろえて言ってたものの
学芸員の方のお話を聴くと
「縄文の人たちはこんな風に大変な中で火を扱っていたんだなということを体験してもらえたら」
とのこと。確かにそうですよね。体験大事です。
風がつよくやや寒かったことから
ブックバスは相変わらず散発的に混雑していました。

地域のお子さん連れ、地域外からいらした方
子ども、高齢の方などがごちゃごちゃになり、風をよけながら過ごされていました。
そうそう、こういう「場」なんです。
というところです。
バスの外で遊んでいる子
落書きを楽しむ方
本を借りていく方
差し入れをしてくださるネコカミさんたち
寒さのためにテントの出店者のみなさんがつらいこともあり
終了がはやまったので、長い時間ではなかったのですが、
うごく本バコとしては、イメージしているような「場」になってきているなあ、と思いました。
もともと、「混雑する場」ではなく、ゆっくりしていただく設定です
ちょっとでも
「ああ、いい場所だな」
と感じていただけたら嬉しいところです。

SNSを見ていただいているという方で
車やカメラのことお話して楽しかったお二人
ご実家が蓬田だというご家族のみなさん
本を読みなれているなあという印象を受けました
抵抗なく本のページを開ける、というのは実はなかなか多くないのです
落書きもたのしんでいただいて、ありがとうございました
また遊びにいらしてくださいね




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