定位置前の公園整備
- 洗練された田舎研究所 一般社団法人
- 4月29日
- 読了時間: 2分
うごく本バコがとまっている場所の前には、公園があります。
蟹田児童公園、という名前ですが
江戸時代には奉行所があった場所です。
かつては、遊具などもあったのですが
老朽化で危険になって取り壊され、その後、何もない公園となってしまいました。
花壇も以前は地域のお母さんたちがお花を植えたりしていたものの
担い手がいなくなって、ここ何年も放置がつづいたため
荒れてしまっていました

ご存じのとおり
公園は自治体の持ち物なので、気になったからといって勝手に木を切ったりもできませんし、何か追加したりすることもできまません。
ですので、今回の整備も、外ヶ浜町さんのOKをいただいて実施しています。

大雪の影響で、折れた枝も山積みでした
さすがに大きいものは重くて運べず、チェーンソーで切って運びました。
草刈りをし、落ち葉を集め、花壇をおこして
町の花の紫陽花を植えました。
作業がひと段落して、参加していただいたみなさんと珈琲を飲んでいるとき
子どもたちが公園に駆け込んできて、まつぼっくり戦争をして遊んでいました。
折れ枝もなく草も短くしてあるので
「遊べる公園」になったことを子どもたちはすぐに分かったかのようでした。
子どもたちが遊んでいるのを
保護者の方たちがバスで珈琲を飲みながらの眺めている
みたいな場になっていったら
バスの場所をここにしている意味も大きくなっていくでしょう。

とりやすさんとのコラボメニュー
からあげ文庫
もスタートしました
今回の清掃は、ブックバスと公園、というだけのことではありません
この周辺のお店のことも徐々に考えていきます。
そのスタートがこの大きなおにぎりでした。
公園でも食べられるような簡単なもの
ブックバスのところでもすぐ食べられるもの
ゴミを多く出さないもの
小さなエリアですが「どう使ったらいいのか」を考えていきたいと思っています。
GWの貴重な時間にご協力いただいた皆様
ありがとうございました!




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