top of page

うごく本バコ
Is Coming to Town
since
2025

うごく本バコ

ブックバス【うごく本バコ】は
人口減少地域の課題に対応するコンヴィヴィアル・ツール(自立共生的な道具)
小さな地域でもコントロール可能な地域支援ツールとして製作しています。
見た目は『移動図書館』ですが
以下の機能を持っています。
①図書貸し出し機能(行く場所によって一部の選書変更。常時1200冊程度搭載)
②居場所・コミュニティーカフェ機能(セルフコーヒーの提供)
③相談機能 ( 不動産│キャリア│経済│心理│福祉│防災 等 )
④イベント│ワークショップ機能(バスへの落書きなど非日常体験│昔遊び)
⑤防災機能( 避難所機能│水備蓄│移動電源(ソーラー)│臨時の熱中症退避所)
⑥地域商店支援機能(ブック〇〇のお店がすぐできる、滞留時間の増加)
⑦地域アーカイブ機能(ネガのデジタル化・現像済みネガの印刷機能)
過疎地域では、人が点在しているため、箱モノをつくっても機能的ではありません。
高齢者・子どもといった、本来支援が必要な層は、交通手段・オンラインの手段がないことも多いです。
そのため、拠点そのものが移動していく方が合理的です。
「うごく本バコ」は『小さな移動拠点』
と位置付けています。
国は、過疎地域に「小さな拠点」をつくり、それをつなぐ構想をしていますが
地形、集落分布の状況によっては難しいこともあります。
たとえば
外ヶ浜地域は飛び地があり、「行政単位」で活動地域を区切ると効率の悪い状況も発生します。
※当事業は非営利事業です。
寄付、募金、助成、協賛のほか、ボランティアで運営しています。
「地域資源の共助(おすそ分け)」的な取り組みで、新しい公共を目指す活動です。
Activities





























