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うごく本バコ
Is Coming to Town
2025.11.4
完成

うごく本バコ

ブックバス【うごく本バコ】は
人口減少地域の課題に対応するコンヴィヴィアル・ツール(自立共生的な道具)
小さな地域でもコントロール可能な地域支援ツールとして製作しています。
見た目は『移動図書館』ですが
以下の機能を持っています。
①図書貸し出し機能(行く場所によって一部の選書を変更。常時1200冊程度搭載)
②居場所・コミュニティーカフェ機能(セルフコーヒーの提供│居場所機能)
③相談支援機能(不動産・心理・キャリア・経済・教育・福祉等の公的資格・国家資格)
④イベント│ワークショップ機能(バスへの落書きなど非日常体験│昔遊び)
⑤防災機能(防災士│緊急避難所機能│水備蓄│オフグリッド電源(ソーラー)│避難所支援)
⑥地域商店支援機能(ブック〇〇のお店がすぐできる、滞留時間の増加)
⑦地域アーカイブ機能(ネガ保存、印刷機能を常時搭載)
過疎地域では、人が点在しているため、箱モノをつくっても機能的ではありません。
高齢化・こどもといった、本来支援が必要な層は、交通手段・オンラインの手段がありません。
そのため、拠点そのものが移動していく方が合理的です。
「うごく本バコ」は『移動拠点』と位置付けています。
※当事業は非営利事業です。
寄付、募金、助成、協賛のほか、ボランティアで運営しています。
あくまでも「地域資源の共助(おすそ分け)」的な取り組みで、新しい公共を目指すものです。
Activities

後援・協賛























