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平舘 ペンションだいば さん
平舘灯台とペンションだいばさん ペンションだいばさんは 平舘の中でも 「これはずるいでしょ!!」 と思わせるほど絶好のポジションにあります。 すぐ後ろは平舘灯台 目の前は松前街道 横には平舘台場跡、海水浴場、道の駅たいらだて と史跡と絶景、立ち寄り場所に囲まれたところです。 灯台の工事もおわったようで 真っ白な灯台が青空に映えていました。 つむぐ外ヶ浜でもご紹介している通り いかハンバーグをはじめ、地元のお魚のお刺身 平舘といえば焼き干しラーメン、最近ではたこカラ弁当など どれを頼んでもまちがいがない逸品が出てきます。 ペンションだいばさんとお客さん ペンションだいばさんの周辺には民家があるわけではないので 今日は、うごく本バコの運行距離を伸ばしつつ、 『運行中に本がぐちゃぐちゃにならない工夫』 がうまく機能しているかを確認しがてら、遊びに行ったのでした。 ブックバスは、小さいながらいろんなものを積んだり いろんなことをやったりする予定なのですが だからこそ、あっちもこっちもごちゃごちゃしてしまって まだたくさんの方をお迎えできるだけのオペレーシ
読了時間: 3分


うごく本バコのお申込み方法
うごく本バコ の基本的な運行範囲としては 外ヶ浜地域(外ヶ浜町・蓬田村・今別町)、青森市、中泊町あたりを想定しています。 およびいただければ それなりに移動していくことは可能となっています。 弘前辺りまでは行けましたので、あまり細い道とかでなければ おおよそ行けるのではと思っています。 バスには、いろんな本を積んでいるほか 簡単なボードゲーム 天気が良ければ、バスに落書きができたり 募金へのお礼としてセルフで珈琲が飲めたりもします。 うごく本バコは、静かに本を読む場所 ではありません。 バス周辺がちょっとにぎやかになって人が滞留する感じです。 地域アーカイブの作成にも取り組んでいます。 昔のフィルムのネガなどがあれば その場でデジタル化もしていますので、地域の記録をデジタル化したいような場合はお持ちください。 SDカード等は準備しています。 ※カードでのお渡しが必要な場合は、実費のご負担をお願いいたします。街並みの写真などをご提供いただける場合は、無償です。 ※ネガをL版で数枚印刷する程度でしたら差し上げます。 ※デジタル化の精度は、簡易的なもの
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ゆっくり楽しむ
今日、ブックバスを訪れていた中学生くらいの子がこんなことを言ってました。 「外ヶ浜なんて何もない。つまらない!」 立ち寄った、近所のおばちゃんはこんなことを言っていました。 「最近は、公園でも静かにしてないといけないんだってよ。昔はすべりだいでもブランコでも、ベンチでもあったのに、いつからかなんもできなくなっちゃって」 年代は大きく違っても、感じていることは同じなのではないでしょうか。 ブックバス「うごく本バコ」は、公園の横の土地をお借りしています。 そうすることで、私有地での小さな活動を自由に展開しつつ 自然と公園に人が流れるような動きが出てくることを期待しています。 都市部などでも 「町を自分たちのもとに取り戻す」 「公共の場を『使える場』として取り戻す」 という動きがでています。 なんていうことはない 「公園で本を読んで珈琲をのんでいる」 とか 「虫取りをしている」 とか 「みんなで集まって話をしている」 といった、本当だったら普通の公園のあるべき姿です。 ところが 小さなトラブルが起こるたびに「禁止事項」ばかりが増えて いまや 「公園で数
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うごく本バコ 運行日誌
運行日誌では、うごく本バコで訪れた場所、そこでの活動などをお伝えしていきます。 運行予定は、別のコーナーを設けます。
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