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絵本リブレリー【佐伯書店】さん
洗練された田舎研究所では、地域のスーパーや病院、食堂などに図書を設置する #本との場所 の取り組みをしています。 これは、環境としての本、を重視しているためで 地域に書店がない外ヶ浜地域では、暮らす人たちの周辺に本という存在が見えにくくなっている課題があるためです。 うごく本バコ は、本だけでなく 小さな移動拠点としての機能ですが 本ということで言うと行く場所、行く目的によって搭載する図書を変更します。 子どもたちが多くいるところであれば、絵本や児童書が多かったり 地域づくりやまちづくりの研修のような場に行くとは、そうした関連図書を100冊以上積み替えます。 地域づくりの本は、洗田研ですので そこそこ研究所といえる程度の冊数があります。 「本を積み替えます」 と簡単に言うものの 「じゃあ、そのほかの本はどこから来るんだ」 というお話です。 おそらく、「読書推進活動」に関心があったり 自分の地域にも書店がないから何とかしたい という方々も少なくないのでないかと思います。 とはいえ、自身で古書店をやるとなれば 古物商の申請をしたり、自営業者として税務
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【訪問日誌】地域のこども園
「子どもの本離れ」 ということが言われたりします。 地域が本屋がなくなっているからなのか スマホやタブレットの普及の影響なのか。 電子書籍も含めれば、必ずしも減少とは言えないような話も聞いたりしますが 「紙の本」 という意味では、減少は著しいものだと思われます。 子どもの頃の絵本の読み聞かせや読書習慣は その後の子どもの成長に様々な良い影響がある これは、言われなくてもわかっているところでしょう。 こうした「言われなくてもわかっていること」でも 日々の運動や、健康的な食事、スマホの見過ぎといったことと同じように 自分をコントロールしたり、実際に行動することは難しいものです。 子どもや高齢者の方は、移動手段がないことや オンライン環境を大人と同様には使えません。 ネットで本が買える、といっても、それは大人の話です。 その状態でタブレットを渡されれば、 動画をずっと見ているとか ゲームばかりしている というのは、何の不思議もないのではないでしょうか。 うごく本バコ は、本のある場所にアクセスできないのであれば こちらから行く ということができます。
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