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うごく本バコのお申込み方法

  • 執筆者の写真: 洗練された田舎研究所 一般社団法人
    洗練された田舎研究所 一般社団法人
  • 4月4日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月6日

うごく本バコ の基本的な運行範囲としては

外ヶ浜地域(外ヶ浜町・蓬田村・今別町)、青森市、中泊町あたりを想定しています。


およびいただければ

それなりに移動していくことは可能となっています。


弘前辺りまでは行けましたので、あまり細い道とかでなければ

おおよそ行けるのではと思っています。


バスには、いろんな本を積んでいるほか

簡単なボードゲーム

天気が良ければ、バスに落書きができたり

募金へのお礼としてセルフで珈琲が飲めたりもします。


うごく本バコは、静かに本を読む場所

ではありません。

バス周辺がちょっとにぎやかになって人が滞留する感じです。


地域アーカイブの作成にも取り組んでいます。

昔のフィルムのネガなどがあれば

その場でデジタル化もしていますので、地域の記録をデジタル化したいような場合はお持ちください。

SDカード等は準備しています。

※カードでのお渡しが必要な場合は、実費のご負担をお願いいたします。街並みの写真などをご提供いただける場合は、無償です。

※ネガをL版で数枚印刷する程度でしたら差し上げます。

※デジタル化の精度は、簡易的なものと精度の高いものがあります。

 バス内でのデジタル化は簡易的なものになります。高精度のデジタル化はネガをお預かりしての実施になります。



ブックバスは、収益事業を行っておりません。

要は、キッチンカーの様に、食べ物を販売して稼ぐバスではありません。

イベントの一部として「場づくり」の機能となっています。


そのため

『物販の何パーセントかを場所代として徴収』

といったシステムのイベントなどは

申し訳ありませんがご遠慮させていただきます。収益自体を目的としていないためです。


うごく本バコは

地域のコミュニティーづくりを目的とした活動です。

もし出来ましたら、お呼びいただく際は

「バス運行への寄付・募金」

という形で活動をご支援いただけたらとっても助かりますが

仮に、地域お祭などで予算がない

地区の小さいイベントで呼び物がない、といった

「地域のお悩みの対応策」として、うごく本バコをご検討いただく場合は

当方でもできる限りご協力させていただきます。


また、いつでもいいよ、というレベルのお誘いは

お声がけいただければ、

気が向いたときにフラッと行くかもしれません。

駐車場が必要なので、その点はご了承ください。


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【寄付・募金額の目安】

目安がないと呼びにくい、ということもあると思われますので

一応運行で赤字にならない程度の目安をお知らせいたします。


●外ヶ浜地域・・・基本不要です。予定が空いていれば伺います。

●それ以外の地域・・・青森市・中泊町くらいの距離感 1日5,000円~

くらいのイメージをしていただけますと気持ちが安らぎます。

※燃費が良くないバスなのでガソリン代にさせていただきます。



備品などはコチラで持っていきます。

駐車スペースと、バス横にテーブル等を出すスペースがあれば大丈夫です。


ご検討いただく場合には

お問い合わせフォームから、日程や場所、時間等をお知らせください。



 
 
 

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