実はいろいろ進めていました🚌
車検期間の2週間は、ただ待っていたわけではなく
いろいろと下準備を進めていました。
8月末には、写真家の赤城耕一先生が青森にいらっしゃるということで
ご連絡をいただき、外ヶ浜をご案内させていただく機会がありました。
デジカメwatch というウェブマガジンの中に
アカギガメラというコーナーがあり、書籍化もされているのですが
今回の外ヶ浜での写真も、作例として掲載していただいていました
【デジカメwatch アカギカメラ】
また、うごく本バコは、もうすこしで1年になるにあたり
少しずつ動く場所を増やしています。
その一つが隣の蓬田村民祭でした。
適当にうごくというより、ちゃんとお呼びいただいて参加する、という形です。

最初から最後まで、ずーっと親子ずれが絶えず
危ないことと、遊んでほしそうな場合以外は、特に口を出さない役割なのですが、イベント時間が終わっても親子ずれが遊んでいたりして、居場所としても成り立っているなあと改めて感じました。
また、取り組みそのものに関心を持っていただいていた方が
「これを見に来た」
といってお声がけをいただいたり
バスの活動の様子をみて
「これはいい!!とてもいい!!蓬田に移住だ!」
と話しかけてくださった方もいらっしゃいました
(※一応、バスは外ヶ浜ですが、お呼ばれすれば頑張っていきます)
小さい子をつれたお母さんが
「こういうの、すっごい助かります!ありがとうございます」
となんだかわからないですがお礼をいただいたり
子どもたちが
「ここに住みたい!」
「また来てほしい」
と大喜びしてくれたのもうれしい反応でした。
バスは1日で落書きだらけになりました。
OGAさんにも久しぶりにお会いして、
今度、うごく本バコも百沢温泉にも行ってみたいというお話をしました。

そのイベントの前日は、うごく本バコ バスガイドさんの設定のため
中城里奈さんをお連れして、外ヶ浜巡りを行いました。
外ヶ浜には本当の意味での若手の活動主体がいません。
人口構成的にいないというのもありますが、
20代で活動している人、というのはいないのではないでしょうか。
とはいえ、それを嘆いていても仕方がなく
今後も地域の20代が増加することはないと思うので
エネルギーのある方に入ってもらって、お力添えをいただかないといけません。

みなさんも、本を借りに来たくなっちゃうのではないでしょうか

実際、三厩港に居ましたら
さっそく、
「これなあに」
と見に来た方がいました。

思わぬタイミングで、バスガイドさんの初仕事でした。
今度、三厩の方でも活動したいと思っていますので、少々場所の調整等おまちください。
今別から、平舘方面と地域一帯を駆け足で見ていただき
地域の雰囲気を知っていただきました。

中城里奈さんの、外ヶ浜地域巡りは
てんこ盛りでしたので、また後日、掲載していきます。

9月26日 14時ころからは
バスガイドさんとして、千葉真由佳さんが外ヶ浜にいらっしゃいます。
「つむぐ外ヶ浜」でもご協力いただいて、今回のお話にも二つ返事でご快諾いただきました。
うごく本バコは、これそのもので大きなイベントの企画はしませんが
「縮小する地域で、どのように地域を面白くするか」
を考えています。
簡単に言えば
日常を面白くする取り組みです。
ですので、今回もイベントとしては組まず
うごく本バコの日常活動の一つとして、バスガイド(アンバサダー)さんを設定し
複数回、継続的に地域にかかわっていただく予定です。
ステージや舞台の上からではなく、同じバスの中で、お話していただけたらと思います。
地域の若い層で、報道やタレントなどに関心がある方にとっては
実際にいろいろ聴けるチャンスですし
千葉さんは、キャリアコンサルタント(国家資格)でもありますから
ご自身の仕事のことを聴いてもらうのもよいかもしれません。
参加には特に予約や費用は掛かりませんが
人数によって、スタッフが調整しますので、その点はご了承ください。
そんな感じで、外ヶ浜には次々とバスガイドさんたちが入り込んでいきます。




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