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蟹としろうお灯篭修繕WSとバスガイドさん

執筆者の写真: 洗練された田舎研究所 一般社団法人
洗練された田舎研究所 一般社団法人
9月13日
読了時間: 2分

今年の、外ヶ浜町の「ソフト化補助金」を活用させていただいて

蟹としろうおまつり

の灯ろうの修繕を実施しています。


以前も少しお話ししたように

現在の灯ろうは、20年以上前から使われているもので

まだ「蟹田町」の表記になっているほか、ペンキがはげたり、灯篭の火袋部分が劣化して、

現在何とか使えそうなものは3つだけとなっています。


かつては、20ほどの灯ろうがあり、川沿いの季節の風物詩となっていました。


バスが移動する先で、希望する方に材料を提供して

火袋の部分を描いていただいています。


秋になったら、提灯をつけてすこしお祭の雰囲気にしよう

とおもったら、もう秋っぽいではないですか。


マツオスーパーさんにバスを出した際に

地域の歴史や民俗学のお話をしながら、すらすらと描かれている方が。

描きなれていらっしゃる。


10月の町民文化祭や、11月の外ヶ浜祭(予定)の際にも

ワークショップをやりたいと思っています。


また、うごく本バコでは、2年目の活動に向けて

バスガイドさん(アンバサダー)の方のご協力をいただき

活動を広げていく予定です。


うごく本バコは、読書機会の提供などのほか

防災

相談

居場所

遊び

アーカイブ

などの機能を想定しています。


その領域に近しい方にお願いして、時々、うごく本バコに来ていただいたり

バスに関連するグッズ制作などにご協力いただくほか

地域PRにも資したい

というのが、今回のバスガイドさんたちです。


こちらについては

もう、うごきはじめているのですが

15日にバスガイドのみなさまをご紹介したいと思います。

 
 
 

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