8月末から車検でした
9月13日
読了時間: 2分
うごく本バコの天敵は車検です。
まず、年式が12年おち。
走行が15万キロ以上(しかもリコールで一度メーター戻しあり)
ずっと海辺の雪国の町で、野外駐車していますので
足回りには結構な心配があります。
また、うごく本バコは 「貨物車」に改造されています。
ですので、後ろの本棚スペースは貨物室なんですね。
自動車保険などをできるだけ安くするために
乗車定員は、運転手1名、貨物車特有の条件として、貨物室の見張り人の1名
という、最低限定員にしています。
ですので、座席はあるのですが
運転の際、後部の座席には本の見張りの人、1名しか乗せて走れない
という限定があります。
今後、バスのバスガイドさん(アンバサダー)の皆様が、バスに乗車している際
後部座席には1人しかいない、というのはそういう制限もあるためです。
一方、駐車場などで「駐車」している際は、特に出入りしたりすることは問題ないので
開放して、本をバスの中で読んだり、遊んだりすることができるわけです。
また、貨物室と運転席は、車検時の段階においては、壁などで分ける必要があるほか
積み荷としての本などを降ろさないと車検に出せません。
そのため、けっこう準備と復旧に時間がかかってしまうのです。

8月末から9月って、まだまだオンシーズンなので
もうすこし車検時期をずらせないものか、、、というのは課題です。

今回の車検では、心配されている足回りの部分に塗装をしてもらいました。
これで少し錆を喰いとめることができればよいのですが。

まずは、みなさまの日ごろのご支援のおかげで
車検を無事に終えられましたことを、お礼申し上げます。




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