2026/05/05 不思議な1時間
- 洗練された田舎研究所 一般社団法人
- 5月5日
- 読了時間: 3分
春らしさから、日中の締め切った車内だとすこし「暑さ」も感じたりするようになってきました。
GW中は、公園整備やマルシェ参加などがあったので、
今日はおやすみして、バス内の小型冷蔵庫設置を試していました。
これから暑い時期になってきますので、
「寒さをしのぐ方法」から
「暑さをしのぐ方法」に変わっていきます。
うごく本バコはいざとなれば冷暖房の使用ができますが
その際はエンジンをかけないといけません。
災害時ならともかく
イベントの時は周囲に排気ガスがいってしまうことになるので
可能な限り蓄電池で対応したほうがよいだろうなあと思っていました。
仮に災害時の対応予想としても
できるだけガソリン依存度は下げて、場所として持続可能にしたいところです。
冷蔵庫は本当に小型のもので、簡易的に冷す程度
それでも75w程度使うということで、
蓄電池にソーラーで充電しながら冷却するときに、
どのくらいの消費電力と充電のバランスになるかを見ておきたかったのです。
これに、大型の扇風機も乃わすことになるのですが・・・
蓄電池で冷蔵庫が動くことは確認できました。
でも、ちょっとバッテリーの減少と充電のバランスは良くないなあ、、、
とうなっていたところ
『背後に足音が・・・』
何かと思ったら
大学生くらいの女性が立っていました。
「写真撮っていいですか?」
とのこと。
「あ、どうぞ、なんならちょっと開けますのでお待ちください」
バスの中に積んだままになっていたイベント用品を外に出しながらお話をきくと、
『うごく本バコが園バスだったときの園児さんだった』
とのこと。
「遠足なんかでバスに乗ってたんです」
と嬉しそうでした。園バスの跡もたくさんのこっているのできっと懐かしいことでしょう。
お話をしていると、もう一方、女性の方がバスの周りを見ています。
「ご自由にしてくださいね~」
と声をかけると、手にとりやすさんの袋を抱えているのに気づきました。
大学生の方は、大学のレポートか何かに地域の写真を使いたいようなお話で
いろいろ写真を撮っていかれました📷
追加でなにかありましたら、フォームからでもお知らせくださいませ。
さて、もう一方の女性のお客様。
あれこれうかがうと
「横浜から来ている」
とのこと。
龍飛に泊まっているのに帰るワンタクがなくなってしまったらしく
それで蟹田で一泊するのだそう。
とりやすさんは晩御飯ですね。

普段どんな本を読まれるのかなどをうかがって、
今夜一晩蟹田で眺めるのによさそうな3冊をおススメさせていただきました。

蟹田の旅館で眺めたら、
これからまだ少し過ごす津軽での時間が
ちょっと変わるかもしれない
そんな3冊かなと思っています。

外ヶ浜に来たところで、そんなに目立ったものはないかもしれません。
でも
ほんの1時間くらいの時間の中で
こんな2つの「あらびっくり」が起こるときもあるのです。
外ヶ浜には物語を生み出す土壌がある
ということでしょうか。




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