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【運行日誌 灯篭修繕ワークショップ&読み聞かせ&こども園のおまつり遊び】

  • 執筆者の写真: 洗練された田舎研究所 一般社団法人
    洗練された田舎研究所 一般社団法人
  • 17 分前
  • 読了時間: 3分

7月は活動があわただしく

29日には、地域の公民館の読み聞かせにも出動します。


今日は、地域のこども園の「おまつり遊び」に出動。


仙安さん、青森大学の秋田先生と読み聞かせボランティアの学生さんたちとともに

子どもと保護者の方々と楽しんできました。




仙安さんは、現在ねぷたの準備の真っ最中で、

例年この時期睡眠不足なのですが、今日も例年通りの徹夜明けの様でした。


ですが、それでも元気なのが仙安さんなので

たくさんお話をすることができました。


仙安さんとの取り組みは今年で6年目とかになるのだと思いますが

本当に良いご縁をいただいたと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。


仙安さんには、子どもたちの灯篭修繕の下絵をつけてもらい

親子で楽しく描いたりぬったりしてもらったので

来年の「蟹としろうお祭」の際に灯篭にして展示する予定です。


とてもよい作品ができ、子どもたちも楽しみにしているようです。


そのあとは

青森大学の秋田先生と読み聞かせボランティアの大学生、高校生の方々が

親子を対象に、読み聞かせ活動をしてくださいました。


学生さんたちもとても読みなれていて、子どもたちのウケもよく

園の先生方も感心しながら参加していました。


時々、体を動かしたり、リアクションをとったりする活動もあるので

特に3歳以上の子どもたちの部屋では、わいわいとにぎやかで

まったく途切れる間のない楽しい時間となっていました。


そのあと、園の先生方が準備していた夏祭り活動があり

盆踊りや出店のような活動が展開され、

親子、学生さんたちもまざって楽しんでいました。


外ヶ浜には、高校も大学もありません。

こうした年齢層の方たちは、みんな町外にでてしまって、

特に大学生の年齢層は、地元を離れてしまい、平常、町ではほとんど見かけませんし、

かかわることは、まずありません。




また、今日いらしていただいた学生さんたちは

とても人とのかかわりが上手な方たちでした。


自身のことを考えると

大学生の時は、実習やボランティアでいろんなところに出て行ったことはありますが

高校生で、小さな子ども家族にかかわるような活動はなかったので

スムーズに子どもとかかわる様子や、明るく接する姿勢にとても感心してしまいました。


読み聞かせはもちろんですが

自然にかかわれる、というのはとてもすごい能力なので、ぜひ今後も楽しんでとりくんでいただけたら、地域にとってもさらにステキな効果があると思います。


半日のことなのですが

がっつり詰め込んだ時間でした。


こういう「充実」を感じられるのは

ご協力をいただいている、仙安さんをはじめ、秋田先生や学生さんたち

そして、楽しんでいただける子どもやご家族の方、みなさんあってのことです。


バスにもさらに落書きが増えて、

お父さんお母さんも楽しんでいただいていました。


仙安さんも、活動の様子をみて

「これは『居場所』ですね」

とすぐに気づいていました。


次の出動予定は、

29日の中央公民館

8月2日の大平山元遺跡 むーもんマルシェの予定です。

 
 
 

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