【運行日誌 外ヶ浜町中央公民館 絵本読み聞かせ/ お客さんあり】
7月29日
読了時間: 2分
学校は夏休みとなっています。
子どもたちの中には、学童保育を利用している家庭もあります。
「夏休み」と言えば、楽しい期間でもありつつ、
ご家庭に保護者がいない場合には、留守番が難しい年齢もあるでしょう。
事前の天気予報があまりぱっとせず
車体のペンキ塗りができなかったこともあって、落書きスペースはけっこういっぱいの状態で出発することに。
今回は、外ヶ浜町中央公民館で行われる
「ぽっかぽか」さんの読み聞かせに、ブックバスも参加してきました。

幸い、活動中に雨はなく、外での実施ができました。
うごく本バコは、落書きや外遊びと読書、遊びの境界をあいまいにして
本はあくまでも選択肢の一つとして「環境の中にある」という状態を作ることが一つの目的です。

絵描き歌を歌いながら、みんなでバスに絵を描いてみたり

バスの中でみんなできいてみたり、ジュースを飲んで休憩したり

バスの本棚が、宝探しの場になったりしていました。

自由に本を読んだり、遊んだりする時間もあり
あっという間の2時間でした。

公民館の職員の方、ぽっかぽかのお二人、たくさんバスで遊んでくれたお友達も
ありがとうございました。
さて
バスはいったん引き上げたかと思うでしょう?
そのあと
東奥日報社から「昭和の光芒~あおもり文化群像百年」を出版される
田澤拓也さんが、うごく本バコにいらしていました。
東奥日報に連載されていたのはご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
つむぐ外ヶ浜では巻頭文を書いてくださった
外ヶ浜出身の開高健賞等を受賞されている作家さんで
いろいろお世話になっております。

新しい本は、うごく本バコにもサイン入りで設置しております。




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